横浜音響研究所|所長久保のコラム

所長久保のコラム

 
 
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このコラムについて

所長、久保が音に関わりながら、思ったことを書き綴っております。「ためになるけど全く面白くない」、「面白いけれど全くためにならない」、という両極端の場合がありますので、ご注意下さい。

音との関わりの履歴:

  1. 1997-2000年 タイヤ音 Goodyear Technical Center*Japanでタイヤ音のテストエンジニア(計測、官能評価)をつとめる

  2. 2000-2001年 MSc修了 英国サウザンプトン大学ISVR 修士論文(タイヤ音の知覚について) Dr. Flindellに指導を受ける

  3. 2002-2005年 エンジン音質 ドイツVolkswagen AGで研究員、オルデンブルク大学Prof. Mellert、Dr. Webberに指導を受ける

  4. 2005年‐   あらゆる音 横浜音響研究所を設立し、自動車の音からアルゼンチンタンゴオルケスタYOKOHAMAのサウンドエンジニア)まで

所長久保のプロフィール

久保典央(くぼのりお、本名)。1972年に生まれ。同年の(私以外の)有名人は貴ノ花、木村拓哉。同年の(私の出生以外の)ニュースといえば、あさま山荘事件、自動車に関してはフォルクスワーゲンビートル(初代)累計生産台数世界一を記録(T型フォードの記録を抜く)達成年。小中高大と全て横浜市内の学校卒(が野球はカープファン)。その後は海外生活ややりとりを10年ほどする。音に関しては、「君はが特別いい」と言われたり、大卒後初の海外でスイスジャーマンとドイツ語をドイツ語学習前から聞き分けたり、発音だけで台湾人と中国人を聞き分けたことから現在の職業へとつながっていく(ただし、ホテルでエアコンがうるさく聞こえすぎて寝れないことも)。趣味は、語学学習(と自己紹介をしたらある学会でJumboと返事がきた)。最近は様々なデザインに興味(疲れ目には最近はアイボンです。)

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